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蘇州 |
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水の都蘇州は、上海から列車(京滬線)で1時間ほど西に行った所にあります。東は太湖が豊かな水をたたえ、北から西にかけて長江が流れています。街は外城河という運河に囲まれ、細い運河が網の目のように走っています。運河には眼鏡のかたちをした太鼓橋がかかり、その下を小船が行き来し、東洋のベニスといわれています。
昔から「蘇湖熟、天下足(蘇州や湖州の作物が豊かなら、中国全土の食料をまかなうことができる)」、「天有天堂、下有蘇杭(天に極楽があり。地には蘇州と杭州がある)」と称えられてきました。
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拙政園(せっせいえん) |
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蘇州四大名園の一つで中国四大名園の一つにもなっています。拙政園は世界遺産としての「蘇州古典園林」の主格です。中国庭園のモデルとして事実上中国No.1の庭園と言えるだろう。
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獅子林 |
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蘇州四大名園のひとつです。1342年に造営された元代の庭園です。園内は太湖石で埋め尽くされ、通路が迷路のようになっています。園内の太湖石の形が獅子に似ているので、獅子炎という名がつけられました。
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留園 |
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蘇州四大名園のひとつです。清代の庭園様式を今に伝えています。園内の楼閣は長い回廊で結ばれ、その廊壁には有名な書家の墨跡が掛けられています(留園法帖)。
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寒山寺 |
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楓橋夜泊
月落ち烏鳴いて霜天に満つ
江楓漁火愁眠に対す
姑蘇城外の寒山寺
夜半の鐘声客船に到る
唐・張継
寒山寺は509年−519年の間に建立されました。当時の名前は、妙利普明塔院でした。唐の時代に寒山と拾得がここで修行していました。その故、寒山寺に名を変えました。詩人(唐)張継が「楓橋夜泊」を詠って以来、寒山寺は全国的に有名になりました。今日、寒山寺はは中国だけでなく、日本を含む諸外国でも広く知られるようになりました。大晦日の夜に寒山寺で除夜の鐘を聴きながら新年を迎えるのは、人気の高いイベントになっています。
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上海周庄 |
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中国でいちばん有名な古い町並みを残す水郷の町である。歴史は意外にも同里、用直よりも浅く、900年余り。「井」の字型に細い川があり、それに沿って民家が並びます。その民家をつなぐように、元、明、清時代の古い石橋が14。それらの民家の60%は明清時代の建築である。
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