ホウ統祠は四川省徳陽市から約15キロ離れた郊外の老陝路の道沿いにある。 古代、秦から蜀に続く道の最後の堅固な関所で、省級の保護単位になっている。 ホウ統の墓は、214年に、ホウ統が流れ矢に当たって死亡した後、蜀漢の劉備が建てたものである。 ホウ統祠の内部には、諸葛孔明の塑像や歴代の石刻、字画など大量の貴重な資料が展示されている。 祠の周囲には、古柏が空高く聳え、青々と茂っている。