岳陽(がくよう)
呉の宿将の町、呉の水軍基地があった地である。
三峡(さんきょう)の渓谷を過ぎ、三峡ダムの建設現場を遠望して、葛洲覇ダムを通過、文字通りの大河となって対岸を進んでいる。
現在の岳陽楼(がくようろう)は1983年の復元建造で形は昔のまま保存されている。三層の純木造建築。
岳陽には魯粛の墓がある。岳陽楼から約400メートル離れた広大な敷地の一画にある。
大喬・小喬(だいきょう・しょうきょう)で有名な小喬の墓もある。小喬は周瑜(しゅうゆ)の妻。




