ツアー概要

日目 移動都市 交通 スケジュール 食事 宿泊地
Day 1 重慶到着 - 三峡 国際線 重慶空港から出迎え, 鵝嶺公園, 磁器口, 重慶動物園パンダ館, 重慶船まで見送り, 2100 重慶から出航 船上
Day 2 三峡   0800-1000 豊都鬼城或いは万県新城観光(上陸観光)
朝,昼,夕 船上
Day 3 三峡   1330-1730 神農渓観光。
朝,昼,夕 船上
Day 4 三峡 - 宜昌 - 日本 国際線 宜昌埠頭から出迎え, 宜昌空港まで見送り, 三峡ダム工事現場見学(上陸観光)
(0800-1000)
1300宜昌着(船内でご昼食後、下船します)。
 

ホテル

宿泊地 豪華
標準
経済
三峡 船内泊 船内泊 -

詳細コース

第 1 日

移動都市: 重慶到着 - 三峡, 国際線
観光内容: 重慶空港から出迎え, 鵝嶺公園, 磁器口, 重慶動物園パンダ館, 重慶船まで見送り, 2100 重慶から出航
食事: 昼食

- 鵝嶺公園 (1 時間): 重慶市内の最高点にあり、海抜は340M。1911年に李という豪商の私人邸園として作られ、1950年代に人民公園に改造された
- 磁器口 (1.5 時間): 古き良き時代の重慶古鎮の面影が残る重慶の老街,中心から西へ14キロ、嘉陵江のほとりに あります。名前の由来は、昔、茶碗などをこの土地 ... そのお陰で1998年、重要 文化財に指定されたのです
- 重慶動物園パンダ館 (2 時間): 重慶動物園はパンダが有名な動物園である。重慶動物園は重慶西郊にあり,1955年建て られた

第 2 日

移動都市: 三峡
観光内容: 0800-1000 豊都鬼城或いは万県新城観光(上陸観光)
食事: 朝食, 昼食, 夕食

--豊都には鬼の城がある。前漢の王、後漢の陰という名前の二人がここで修行をして仙人になったという伝説から、二人の名前を合わせて王陰、つまり閻魔大王が住むと言われるようになった。唐代より多くのお寺が作られ、鬼や神の像が並んでいる。塑像の形も彩色も幼稚で、恐怖感を覚えさせるような作りではない。豊都の街から鬼の城まではリフトで登っていく。高台にあるため鬼の城はダム建設による水没は免れるが、すぐ下まで水が来る予想。豊都名山は旧称を「平都山」といい、北宋の詩人蘇軾の詩「平都天下古名山」にちなんで名づけられた。海抜287.3m、面積0.45k㎡。言い伝えでは、漢代に陰長生、王方平の二人が平都山で修行を積み仙人となり、この地を神の都の一つとした。だが唐代まで人々はこの地を、二人の姓を繋げた「陰王(日陰の王)」の居住地、すなわち「冥土」と誤解していたことから「鬼都」となり、哼哈祠、報恩殿、奈河橋、玉皇殿、百子殿、無常殿、大雄宝殿、鬼門関、黄泉路、望郷台、天子殿、二仙楼、城隍殿、九蟒殿など30余りの「冥土」に関連する寺院が建立された。山上には蘇軾、陸遊、範成大など歴代詩人への詩を刻んだ碑がある。或いは万県新城観光(上陸観光)

第 3 日

移動都市: 三峡
観光内容: 1330-1730 神農渓観光。
食事: 朝食, 昼食, 夕食

--神農渓は、湖北省神農架の雪山に源を発し、人が足を踏み入れたことのない原生林やカルスト地帯、17の山の間を流れ、湖北省宜昌市の巴東県で長江に流れ込む。全長60キロ。 三峡の険しさは有名だが、神農渓ほどの場所は他にはない。神農渓の水量は多くはないが、浅瀬が多く、川幅が狭いため流れが速い。相対落差は2900メートルあり、危険地帯は四十数カ所にも及ぶため、航行するには大きな危険がともなう。そのためここでは、かじのとりやすい機動性に富んだ小型船「豌豆角」(形がサヤエンドウに似ているため、こう呼ばれる)が、唯一の水上運輸手段であり、伝統的な川下り船となっている。

第 4 日

移動都市: 三峡 - 宜昌 - 日本, 国際線
観光内容: 宜昌埠頭から出迎え, 宜昌空港まで見送り, 三峡ダム工事現場見学(上陸観光)(0800-1000)1300宜昌着(船内でご昼食後、下船します)。
食事: 朝食

--1993年に着工、2009年に完成した。洪水抑制,電力供給,水運改善を主目的としている。三峡ダム水力発電所は、1,820万kWの発電が可能な世界最大の水力発電ダムである。三峡ダムの建設工事は、1993年に準備工事が開始され、翌1994年に着工式が行われるとともに、本工事が始まった。1997年11月8日には、長江の本流が堰止められ、第二期工事を開始した。2003年には、一部貯水(水位135m)と発電を開始し、第三期工事を開始した。そして2006年5月20日、三峡ダムの本体工事が完了した。2009年に発電所等を含めた全プロジェクトが完成。

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