ツアー概要

日目 移動都市 交通 スケジュール 食事 宿泊地
Day 1 上海到着 国際線 上海空港から出迎え, 外灘 上海
Day 2 上海 - 蘇州 - 上海   専用車で上海から蘇州へ, 留園, 獅子林, 寒山寺, 専用車で蘇州から上海へ 朝,昼,夕 上海
Day 3 上海 - 重慶 - 三峡 国内線 豫園, 城隍廟, 上海ホテルから、空港まで見送り, 重慶空港から出迎え, 山城夜景, 磁器口, 重慶船まで見送り, 2100重慶発。
朝,昼,夕 船上
Day 4 三峡   豊都【鬼城上陸】観光
(1:00-3:00pm)
朝,昼,夕 船上
Day 5 三峡   小船を乗り換え 小三峡観光
(0800-1300).
朝,昼,夕 船上
Day 6 三峡 - 宜昌 - 上海 国内線 宜昌埠頭から出迎え, 宜昌空港まで見送り, 三峡ダム工事現場見学(上陸観光)
(0800-1000).
1330宜昌着(船内でご昼食後、下船します)。
朝,昼  

ホテル

宿泊地 豪華
標準
経済
上海 上海希尔顿酒店 上海金外灘賓館 上海広場嘉廷酒店
三峡 船内泊 船内泊 船内泊

詳細コース

第 1 日

移動都市: 上海到着, 国際線
観光内容: 上海空港から出迎え, 外灘
食事: 夕食

- 外灘 (40 分): 19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区(上海租界)であり、当時建設された西洋式高層建築が建ち並んでいます

第 2 日

移動都市: 上海 - 蘇州 - 上海
観光内容: 専用車で上海から蘇州へ, 留園, 獅子林, 寒山寺, 専用車で蘇州から上海へ
食事: 朝食, 夕食, 昼食

- 留園 (1 時間): 東、中、西、北の4つの部分に分かれている。それぞれの空間がたくみに組み合わされており、その配置の妙と華麗な庁堂が目を引く。清代の庭園様式を今に伝えています
- 獅子林 (1 時間): 拙政園のすぐ南 蘇州四大庭園のひとつ 園内は花崗岩の奇石や太湖石が林立し、その太湖石を積み重ねて作った築山は迷路のような洞窟となっている 「築山王国」とも呼ばれています
- 寒山寺 (1 時間): 寒山寺は、中唐の詩人で政治家でもあった張継の七言絶句「楓橋夜泊」によって広く知られています

第 3 日

移動都市: 上海 - 重慶 - 三峡, 国内線
観光内容: 豫園, 城隍廟, 上海ホテルから、空港まで見送り, 重慶空港から出迎え, 山城夜景, 磁器口, 重慶船まで見送り, 2100重慶発。
食事: 朝食, 昼食, 夕食

- 豫園 (1 時間): 豫園の「豫」は「愉」に通じ、すなわち「楽しい園」という意味 豫園は外灘と並ぶ上海2大観光スポットのうちの一つであり、上海に来た観光客はほぼ必ず訪れる場所です
- 城隍廟 (30 分): 斗鶏、雑技、書道などのショーが見られる,俗称は老城隍廟といい、上海の著名な観光地であり、道教の正一教の 重要な宮観(道教の建物)である
- 山城夜景: 山城といわれる坂の多い重慶から眺める夜景
- 磁器口 (1.5 時間): 古き良き時代の重慶古鎮の面影が残る重慶の老街,中心から西へ14キロ、嘉陵江のほとりに あります。名前の由来は、昔、茶碗などをこの土地 ... そのお陰で1998年、重要 文化財に指定されたのです

第 4 日

移動都市: 三峡
観光内容: 豊都【鬼城上陸】観光(1:00-3:00pm)
食事: 朝食, 昼食, 夕食, 昼食, 夕食

--豊都には鬼の城がある。前漢の王、後漢の陰という名前の二人がここで修行をして仙人になったという伝説から、二人の名前を合わせて王陰、つまり閻魔大王が住むと言われるようになった。唐代より多くのお寺が作られ、鬼や神の像が並んでいる。塑像の形も彩色も幼稚で、恐怖感を覚えさせるような作りではない。豊都の街から鬼の城まではリフトで登っていく。高台にあるため鬼の城はダム建設による水没は免れるが、すぐ下まで水が来る予想。豊都名山は旧称を「平都山」といい、北宋の詩人蘇軾の詩「平都天下古名山」にちなんで名づけられた。海抜287.3m、面積0.45k㎡。言い伝えでは、漢代に陰長生、王方平の二人が平都山で修行を積み仙人となり、この地を神の都の一つとした。だが唐代まで人々はこの地を、二人の姓を繋げた「陰王(日陰の王)」の居住地、すなわち「冥土」と誤解していたことから「鬼都」となり、哼哈祠、報恩殿、奈河橋、玉皇殿、百子殿、無常殿、大雄宝殿、鬼門関、黄泉路、望郷台、天子殿、二仙楼、城隍殿、九蟒殿など30余りの「冥土」に関連する寺院が建立された。山上には蘇軾、陸遊、範成大など歴代詩人への詩を刻んだ碑がある。

第 5 日

移動都市: 三峡
観光内容: 小船を乗り換え 小三峡観光(0800-1300).
食事: 朝食, 昼食, 夕食, 昼食, 夕食

--三峡下りその中の小三峡と呼ばれる川がある。大寧河のことで長江に注いでいる。中国の川はみんな黄色く濁っているのかというと、そうではなく、大寧河のような支流は遡っていくと、しだいに水は澄んでくる。この小三峡も三峡クルーズにセットされている。周りの自然もあざやかな緑で日本の景色を思い出す。しかし断崖が迫っているところが多いのが日本との違いだ。しかも蜀の桟道と呼ばれる、断崖に穴をあけ木材を差込み、その上に板を渡して道を造る、という古代そのままの木道は、三国志を連想させて感慨深い。小三峡は中国の他の地域とは違い、別天地だ。このクルーズで船の中で手に入れた白帝城の切手の写真を載せようと思いましたが、100キロバイトを超えてしまい、出来ませんでした。

第 6 日

移動都市: 三峡 - 宜昌 - 上海, 国内線
観光内容: 宜昌埠頭から出迎え, 宜昌空港まで見送り, 三峡ダム工事現場見学(上陸観光)(0800-1000).1330宜昌着(船内でご昼食後、下船します)。
食事: 朝食, 昼食

--1993年に着工、2009年に完成した。洪水抑制,電力供給,水運改善を主目的としている。三峡ダム水力発電所は、1,820万kWの発電が可能な世界最大の水力発電ダムである。三峡ダムの建設工事は、1993年に準備工事が開始され、翌1994年に着工式が行われるとともに、本工事が始まった。1997年11月8日には、長江の本流が堰止められ、第二期工事を開始した。2003年には、一部貯水(水位135m)と発電を開始し、第三期工事を開始した。そして2006年5月20日、三峡ダムの本体工事が完了した。2009年に発電所等を含めた全プロジェクトが完成。

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