見所の紹介
竹江船乗り場
竹江埠頭は外国人観光客専用豪華船が出航する埠頭で、市内から28キロ離れたところにある 。
蝙蝠山
岸壁に2羽のコウモリが羽を広げて観光客を祝福しているようみえるので、この名前がついた。
冠岩幽洞
岸壁に穴があいていて、中は鍾乳洞になっている。ここを通り抜けると、桃源郷に行けるという伝説がある。
望夫石
若い母親が子供を背負って夫の帰りを待ち望んでいる姿に見えるので、この名前がついた。
陽堤風光
ここから漓江下りのハイライトに入る。最も桂林らしい(テレビや雑誌でよく見られる)風景が目の前にある。また、河の両岸に生えている竹が鳳凰の尾のように見える。
浪石 煙雨
川のなかに暗礁があって、それが起伏する波のように見えることからこの名前がついた。霧に包まれた神秘的な風景は、運のよい人だけが拝める。
黄布倒影
水面に山の影が映り、船が通るとき、まるで船が水面に映る山の頂上を航行しているように感じられる。中国人民元の20元札の裏面の美しい風景は実はこの場所をモデルにしている。
九馬画山
前方の山の岸壁に斑紋のような色の濃淡ができて、それが一幅の巨大な馬の壁画のように見える。縁がある人は九匹の馬の形が見えるという伝説があるため、この名がついた。
興坪
ここの村から眺める景色があまりに素晴らしいので、いにしえの人々はここを「桃源郷」と呼んでいた。船はここには停泊しないので、景色をじっくり味わいたい人は、川下りが終わってから、陸路で訪れることもできる。
陽朔船着場 
ここは漓江下りの終点である。船を降りると、陽朔の田園山水を満喫することができる。「桂林山水は天下に甲たり」、「陽朔の山水は桂林よりすぐれている」という格言がある。
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