漓江くだり

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桂林 漓江下り

概要案内図見所 船の紹介料金と申し込み

概要

桂林観光のハイライトはなんと言っても漓江(りこう)下りだ。桂林に来る観光客で、漓江下りをしない人はいないというくらい有名だ。水墨画のような桂林独特の風景を楽しむには、やはり漓江を下るのが一番だ。 桂林市内を南北に貫く全長437キロの漓江のなかでも、最も景観が優れているといわれる桂林~陽朔間83キロをのんびりと遊覧船で下る。川は両側に林立する奇峰を縫うように流れ、晴れた日には青い川面に緑の山が映り美しい。雨の日にはまるで水墨画のような幽玄の世界が現れる。展望デッキからの眺望は、まさに中国語で「奇山秀水」と言われるように、絶景の連続だ。桂林からの送迎、昼食、ガイドがセットになった便利な漓江下りツアーで、心ゆくまで山水画の世界を楽しんでみたい。 漓江下りツアーでは、竹江埠頭を午前に出航し、終点の陽朔まで約60キロを4時間ほどかけて下る。

漓江下り見所案内

竹江船乗り場

竹江船乗り場
竹江埠頭は外国人観光客専用豪華船が出航する埠頭で、市内から28キロ離れたところにある 。

蝙蝠山
蝙蝠山
岸壁に2羽のコウモリが羽を広げて観光客を祝福しているようみえるので、この名前がついた。

冠岩幽洞

冠岩幽洞
岸壁に穴があいていて、中は鍾乳洞になっている。ここを通り抜けると、桃源郷に行けるという伝説がある。

望夫石

望夫石
若い母親が子供を背負って夫の帰りを待ち望んでいる姿に見えるので、この名前がついた。

陽堤風光
陽堤風光
ここから漓江下りのハイライトに入る。最も桂林らしい(テレビや雑誌でよく見られる)風景が目の前にある。また、河の両岸に生えている竹が鳳凰の尾のように見える。

浪石煙雨
浪石煙雨
川のなかに暗礁があって、それが起伏する波のように見えることからこの名前がついた。霧に包まれた神秘的な風景は、運のよい人だけが拝める。

黄布倒影
黄布倒影
水面に山の影が映り、船が通るとき、まるで船が水面に映る山の頂上を航行しているように感じられる。中国人民元の20元札の裏面の美しい風景は実はこの場所をモデルにしている。

九馬画山
九馬画山
前方の山の岸壁に斑紋のような色の濃淡ができて、それが一幅の巨大な馬の壁画のように見える。縁がある人は九匹の馬の形が見えるという伝説があるため、この名がついた。

興坪
興坪
ここの村から眺める景色があまりに素晴らしいので、いにしえの人々はここを「桃源郷」と呼んでいた。船はここには停泊しないので、景色をじっくり味わいたい人は、川下りが終わってから、陸路で訪れることもできる。

陽朔船着場 陽朔船着場
ここは漓江下りの終点である。船を降りると、陽朔の田園山水を満喫することができる。「桂林山水は天下に甲たり」、「陽朔の山水は桂林よりすぐれている」という格言がある

漓江くだりの船

陽朔に到着したところ      川下りの最中  

  陽朔に到着したところ               川下りの最中

観光船1(竹江船乗り場)     観光船2(竹江船乗り場)

  観光船1(竹江船乗り場)           観光船2(竹江船乗り場)

船内 レストラン     バイキング

  船内 レストラン                 バイキング

モデル船の紹介-漓江の星     漓江の星-二階の階段

 モデル船の紹介-漓江の星             漓江の星-二階の階段

船内でのご昼食は料金に含まれておりますが
別料金にて地元の名物料理を追加注文していただけます。
料理1 料理2 料理3 料理4

 

漓江下り モデル船の紹介

外観     内観

           外観                         内観

バーのカウンター         レストランの出口

          バーのカウンター              レストランの出口

二階甲板       三階甲板

     二階甲板                    三階甲板

レストラン     階段

     レストラン                      階段

展望台     トイレ

      展望台                     トイレ

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