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カラクリ湖 |
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ムスターグアタ山のふもとにある美しい湖、カラクリ湖は、カシュガルからタシュクルガンへ向かうバスの途中で見ることができる。時間によって色が変わると言われている水面には遠くの山々が映り、湖のほとりに建てられたパオで疲れを癒すこともできる。
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エイティガール寺院 |
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カシュガルの街の中心にある新疆ウイグル自治区最大のイスラム寺院。黄色のレンガでつくられた寺院は1798年に建設され、その後何度か修復され、現在の姿になった。この寺院の創建については、伝説がある。1798年、1人のウイグル族の女性がパキスタンへ向かう途中、不幸にもこのカシュガルで病死してしまった。彼女は死んだ時たくさんのお金を残したので、人々はそのお金でこの寺院を建てたというものである。
ペルシャ語で「祭を行う場所」という意味のエイティガール寺院は、金曜日になるとウイグル族が集まり、導師が朗読するコーランに合わせて、西方のメッカに向い熱心に祈りを捧げる。黄色いレンガづくりの建物の周りに広がるバザールには人々が集まり、町の中心になっている。
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職人街 |
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エイティガール寺院の裏手には、職人街があり、広い道の両側には工房を兼ねたレンガ造りの店が建ち並び、靴・帽子・木工細工・楽器・金属製品など、少数民族の人達の生活に必要なもののほとんどが職人の手によって作られていく様子を見ることができます。
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ホージャ墳 |
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明代十三人の皇帝とその皇后が眠る墓。楼門を過ぎると、参道には皇帝の死後も権力を守り続ける象徴としての象、馬、駱駝、功臣官、文臣官、武将像など重厚な石像が並んでいます。一般公開されているものは定陵と長陵、昭陵。定陵は、第14代神宗万暦帝の陵墓で、中殿には漢白玉の王座、後殿には万暦帝と左右に2人の皇后の棺が安置されている。長陵は十三陵の中で最大規模を誇る第3代永楽帝の陵墓
である。
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日曜バザール |
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町の外れにあるこの市は、毎日開かれているが、日曜日には、各地から日用品が運び込まれ、生活必需品を求めて家族連れで訪れる人が多く、日曜バザールと呼ばれている。路上には果物や香辛料を積んだ荷車が並び、バザールに集まった人々に食事を提供する屋台や食堂も軒を並べている。
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