海口旅行案内

海口概況

海口市は、海南省の省会で、交通が万里で環境も優れている。
街路灯のきらびやかなネオンと、街路樹として植えられている椰子の木が南国情緒を醸し出している。
海南島は、古来より流刑地として知られ、多くの政治犯が流されてきた。
1980年に経済特区に指定されてからはリゾート地として発展を続けている。
海南島の水質、大気び生態環境の質は国内一流水準で、太陽、ビーチ、青い海を求める観光客で賑わっている。
海口は名勝古迹が多く、“海南第一楼”と呼ばれる五公祠、明代の官僚である海瑞の墓園などの観光スポットがある。

海口の気候

海口の年間平均気温は、20℃前後で、毎年的11月から翌年の4月までがベストシーズンとなる。
毎年5月から10月は雨季となり、特に9月の降水量は最大。
6月から9月にかけては台風の季節で、この時期は8級以上の台風の襲撃を受けることもあり、平均で10日に一度台風が発生する。
台風の時期は交通に問題が発生することが多いので、この時期の旅行は避けたほうがいい。

海口の観光スポット

五公祠

五公祠五公祠は、唐代、宋代に島流しされた五名の高官(李徳裕、李綱、趙鼎、李光、胡銓)を祀った祠で、明代万暦年間の木造建築である。
清代に楼亭が建てられ”海南第一楼”と呼ばれるようになった。
五公祠のそばには、学圃堂、五公精舎、観稼堂、蘇公祠、拱橋、荷池、風亭、瓊園などの古建築群がある。
現在、海口市博物館が併設されている。