北京マラソン

北京マラソンは国際マラソン・ロードレース協会の認定を受けた国際陸上競技連盟のゴールドラベルロードレースです。2008年から6年連続でゴールドラベルを獲得しました。世界でゴールドラベルに認定されている19のマラソン大会の一つです。1981年始まって以来、毎年、年一回開催され、現在では中国陸上競技連盟が主催した単独レースの中で最も商業化されており、代表的でかつ最大規模の大会となっています。また国際的にも知名度の高いレースとなっており、毎年多くの海外選手も参加しています。

マラソンコースは比較的平坦で、開催時期の気候も良く、またコース周辺では歴史的な都と現代化都市の風景がうまく調和されており、美しい景色を見ることができます。国家博物館や天安門広場、长安街、玉渊潭公園、中央テレビ塔、昆玉川、玲珑公園、鳥の巣(北京国家体育場)、北京国家水泳センターなどを走りながら見ることができます。中でも最も美しいのはスタートラインから17km離れた藍靛厂北路周辺です。走りながら風光明媚な昆玉川と優雅な玲珑塔を楽しむ、まさにこのマラソンの醍醐味です。

2017北京マラソン大会詳細

開催日 2017年9月17日午前7:30に開催
応募者数は30000名を限度とします。応募者数がこの限度を超えた場合、参加資格は抽選で決めます。
スタート地点とゴール地点 天安門広場→国家オリンピックスポーツセンター
種目 男子マラソン、女子マラソン、マラソン団のフルマラソン(42.195km)

手荷物の預け方や受け取り方

ランニング選手はスタートの指定エリアで番号で手荷物を預けます。ゴールについた後、自分の番号に対応するエリアで手荷物を受け取ります。主催者側は貴重なもの(たとえば、ケイタイ、身分証明書、現金、鍵、クレジットカード、IPADなど)をカバンに保存しないよう選手におすすめします。もし壊れたりなくなったりすれば、責任は一切選手本人にあります。

試合当日、スタートの指定エリアで手荷物を預けるサービスは号砲の15分前に打ち切ります。選手は時間をよく調整してください。試合当日の14:45前に、ゴールの指定エリアで手荷物を受け取ってください。この時間を過ぎると、試合後一週間以内に本大会の主催者で受け取ってもいいです。もし一週間以内に受け取らないと、主催者側は誰も受け取りに来ないと判断して処分します。

飲料、水、エネルギーの補給処

スタートの5キロの所から、2.5キロごとに飲料・水の補給処が設置されています。その以外、22.5キロ・27.5キロ・32.5キロ・35キロ・37.5キロの所にエネルギーの補給処が設置されています。

その他

主催者側はすべてのランニング選手に選手服、服を置く袋、ゼッケン、チップ、参加案内を提供いたします。閉門時間内に完走した選手は有効の番号シートで賞品を受け取り、有効のチップを返してメダルを受け取ります。

閉門時間内に完走した選手は試合終了24時間後にオフィシャルサイトでログインして成績を調べます(弊社が代行します。)。証明書は区切りタイム、グロスタイム、ネットタイムなどを含めます。一つのセンサーのタイムが欠かせば、ランキングに入りません。

コース

北京の東城区、西城区、海淀区、朝陽区はコースの範囲内です
(一) スタートライン:
天安門広場
(二) フルマラソンゴール:
オリンピック公園景観大道中心区慶典広場

    フルマラソン参加費:

  • 中国人(香港、マカオ、台湾含み): 200元/人
  • 海外からの参加者: 100ドル/人
  • 代行申込費: 200元/人

    ハーフマラソン参加費:

  • 中国人(香港、マカオ、台湾含み): 160元/人
  • 海外からの参加者: 80ドル/人

    年齢制限:

  • フルマラソン: 20歳以上(1994年生まれを含みます。)
  • ハーフマラソン: 16歳以上(1998年生まれを含みます)

参加者の健康状態について

  マラソンは体に負担がかかるため危険性をもともなう陸上競技です。 そのため参加者の健康状態についての条件はとても厳しくなっています。健康でかつ長期的にトレーニングを行っている方が条件です。 また自身の実力に応じて距離を選び参加されることをおすすめしています。

下記症状のある方は参加することができません。

  • 先天性心疾患やリウマチ性心臓病
  • 高血圧や脳血管障害
  • 心筋炎とその他の心臓病
  • 冠動脈疾患や不整脈
  • 低血糖症あるいは高血糖症の糖尿病
  • その他の持病
  • 二週間以内に風邪をひかれた
  • 妊娠されている
保険: 本大会では全ての参加者及びスタッフに傷害保険をかけています。詳しくは北京マラソン大会のホームページでご確認ください。