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遼河三角洲自然保護区

遼河三角洲自然保護区は全国最大の湿地自然保護区で、独特の湿地風景を形成している。この湿地の平均水深は20―30センチで、河口の干満差は平均3.9メートルである。沼沢内とその周辺にはたくさんの魚池がある。湿地帯には百平方キロの葦原が拡がり、天下の奇景「紅海灘」を見ることができる。そこには「湿地の神」と呼ばれている丹頂鶴の群れをはじめ絶滅が危惧されているズグロカモメ(頭黒鴎)はじめ、二百種類以上の渡り鳥が生息している。原始のままの変わることのなく自然風景と生態バランスを保持している壮大な風景をもつ盤錦は“国家級モデル生態区”に指定されている。

遼河三角洲自然保護区 遼河三角洲自然保護区