中国旅行専門店-AraChina(Since 1959)

涠(うえ)洲島


涠(うえ)洲島

概況
涠(うえ)洲島は、広西チワン族自治区北海市の北部湾海域に位置し、南北65km、東西6km、海抜79m、海に囲まれ素晴らしいロケーションの中国最大で最も新しい活火山の島です。北部湾の中部に位置し、北は北海市、東に雷州半島、更に東南は斜陽島、南に海南島、西にベトナムに望むことが出来る総面積24.74k㎡の島です。現在、北海市銀海句が管轄し、涠洲鎮が設立されています。火山の噴出により形成され、海岸の浸食や溶岩の景観が美しく、特に南部の港湾が海岸浸食によって作り出した風景は珍しく優美です。砂浜の海岸を散歩しながら、ホラ貝などの貝殻を拾うことも出来ます。
気候は温暖で清々しく、島の四季は総てが春のようで、空気は澄んで非常に綺麗です。年間の平均気温は23℃と年間を通して温暖であり、しかも、世界旅行業で「3S(sea、sun、sand)」と呼ばれる資源が豊富な島です。島から9海里離れている斜陽島とそれぞれ「大蓬萊」と「小蓬萊」と呼ばれています。蓬莱は、神話から渤海の中にある山の名で、仙人が住んでいるとされた場所です。

特色の名所
豬仔嶺
豬仔嶺は涠洲島の三日月形の海湾の中心に位置し、一匹の太った豚が寝ている姿に似ていることから、このように呼ばれています。小さな2つの眼や短い耳、ふっくらしている体などが生き生きとしている様子を見ることが出来ます。
天主カテドラル
涠洲島の天主堂は、フランスのルネッサンス期にゴシック式建築で建てられています。建築材料は、すべて島にある材料で作られ、サンゴや岩石、石灰や竹木などで作れています。
火山口地質公園
火山口は火山が噴出する時の出口で、壮大な火山の溶岩により作られています。涠洲島の多くの観光名所の中でも、最も有名な場所です。
滴水丹屏
滴水村の南岸にあり、原名は滴水岩です。滴水丹屏は北海市から昇る太陽を見る最適な場所です。
五彩灘(芝麻灘)
原名は芝麻(ごま)灘。砂浜にたくさんのゴマのように見える石粒があることで有名になりました。
石螺口砂浜
最適な潜水のポイントです。潜水服を着て海に入り、専任の指導員の指示に従いながら、神秘的な海底に潜ることができます。綺麗なサンゴや魚達と出会う事が出来ます。綺麗な海を探索し、一生忘れ難い旅行の思い出になると思います。