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南麂島


南麂島

南麂島の概况
南麂(ジ)島は、別名を『海山』とも言い、古代には「南己山」とも書かれ、美しい景色と種類豊富な海洋生物で有名な観光島です。島の周りには暗礁が多く、最も高い山で海抜229.1メートルあります。島には南麂鎮があり、2000人程の住民が住んでいます。
南麂列島は浙江省の東南方向に位置し、平陽県に属しています。大小52の島から成っており、海岸線は総延長75km、陸地面積は11.13平方キロメートルあります。南麂島は亜熱帯に属し、海洋の自然環境がすばらしく、特色があります。
南麂列島は国務院の基準によって制定された中国五大海洋国家自然保護区の一つです。現在、国連教育科学文化機関の人と生態系の保護という枠組みの中に入っています。それは海洋生物の多様性を保護することを目的とし、また貝、藻類およびその生態環境を対象とする特定海洋生態保護区ともされています。

南麂島は島に泊まったり、海で遊んだり、景色を見たり、魚釣りをしたり、また海鮮料理を食べたり、海産物を買うことだけではなく、伝統的な島のしきたりと現代のアスレチック、野外探検及び現代の先進的な海洋科学、技術、文化的知識を学ぶことが一体になり、それは海洋文化と漁業文化の深い理解へとつながります。さらには漁村に行き、漁民になり、漁の歌を歌い、船を漕いだり、漁をしたりと漁師の生活を味わうことや、海へ潜ったり、水中で結婚式を行ったり、島の探検をすることなどの充実したプログラムで国内外の観光客を招き寄せています。
南麂島には広さ800平方メートル、延長600メートルの貝殻でできた砂浜があります。また鄭成功が訓練を行った『水軍の国姓岳(山の名)』があったり、宋美齢が休息したといわれる『栖風居(住所の名)』があり、また水仙花島と海鴎島があったり、100ヶ所余りの風景スポットがある『三磐尾』があります。また、8大海産物の1つであるアワビや、高級魚の石斑魚などが獲れます。魚は368種、海老、蟹類が180種、その他、数百種の陸上動物が生息しています。