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海陵岛


海陵岛

概要
海陵島は広東陽江市の西南端に位置して、「南方北戴河」と「東方ハワイ」という美称があって、また天然の翡翠と呼ばれます。島の交通は便利で、広湛高速道路を通れば広州までわずか2時間で着き、沿海高速道路を通ればわずか一時半で珠海に到着できます。海陵島はかって海のシルクロードの一部であり、海路でここを経由して広東省の西部、東部、中部に至る時の経由地でした。海陵島は1年間の日照時間が長くて、四季が極めてはっきりしており、気候が穏やかで心地よくて、休日を過ごす理想的場所です。

観光特色  
島内には大角湾(海陵島の代表的な観光地)――馬尾島風景区、十里銀灘と金砂灘風景区があります。海陵堰から北部の力岸灘まで、島の東の金砂灘から雪流湾、南湾、十里銀灘(実際の長さは7.5キロメートルで、平均幅は150メートルで、上海大世界ギネス(注:いわゆるギネス記録とは別物)に登載し、アジア一の砂浜と呼ばれます))まで、大角湾から、北洛湾、馬尾湾まで、数十キロメートルの白い砂浜は海岸線は屈曲と起伏がつづき、まるで首と尾ともつかない巨大な竜が静かに横たわっているようで、島内の人間と大自然の間の調和と静かさを保ちます。島の東で日の出を眺め、また馬尾島で夕日を見て、大角湾と金砂灘で泳いで、十里銀灘でサーフィンをします。大角山頂に登れば十里銀灘と大角湾の全景が眺められます。
海陵島には更に豊富な人文と歴史景観があります。例えば、太傅廟、霊穀廟、古砲台、鎮海亭、観音閣など、みなは悲壮で感動させる物語を持っています。十里銀灘の中間に、銀海城内には面積が6万平方メートルの中国では最も大きな宋代の建築物を再現した建物――宋城があります。城内には53個の宋代の建築があって、遠くから見ても近くから見ても、千姿万態で、特に壮観に見えて、見る人に立派な宋朝の勢いを身をもって感じさせます。この他、島内にはそれぞれの特色を持つ連綿と続く山並みがあって、その中に最も珍しいのは草王山です。山と山が積み重ねて、雄壮でまた細かい、人に名残惜しませます。