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陝西歴史博物館 

陝西歴史博物館 

唐代の建築様式を取り入れた大規模な博物館で、収蔵点数37万点。そのうちの六千点が常時展示されている。原始社会から明の時代までの長い歴史を代表する貴重な文化財がここにまとまって収蔵されているので、中国の五千年の歴史を一度に巡ることができる。 特に注目を集めているのは唐代の壁画展示で、300平方メートルの唐代の壁画から34枚を厳選し公開している。いずれも中国では最高級のレベルに達している。 これらの壁画には宮廷生活や楽隊、儀仗隊、狩猟風景などが多彩に描かれている。これらは、中国古代絵画の最も重要な遺産である。
 
主な展示物
博物館には、現在115000点以上が所蔵されている。その内、登録されたものは41000点以上、未登録のものは74000点以上。(整理されていない金銭はカウントしない) 大半の収蔵品は陝西省博物館から譲渡されたものだ。
唐代墓室壁画館 唐代墓室壁画館には唐の陵墓から出土された20幅、計1000㎡の壁画が収蔵されています。館内で観賞できる国宝クラスと一級品の壁画が10余幅あり、主にボロ図、狩猟出行図、闕楼図、儀仗図、宮女図などがあります。 これらの壁画の保存は特に難しいので、陝西省の名勝の中で唐代墓室壁画館のチケットは価格が最も高く、一枚300元です。1枚の壁画が一つの展示ケースで真空の中に保存されています。適度な温度と湿度を保持するために、館内のクーラーと乾燥機は一日中可動しています。 2011年6月20日から壁画館の一般公開時間は毎週月、水、金曜日の午後とされています。観光客は事前に切符売場で予約をする必要があります。1回の見物人数は20人以内、時間は40分に限定されています。館内は撮影禁止です。壁画に触ることも許されず、見物客は壁画と1メートル以上の距離を保たなければなりません。
住所
西安市南郊小東路

交通
タクシー又は観光バス

電話番号:
029-85254757