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中国博物館

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山西博物館

山西博物館山西博物館は、1919年に開館し、太原市内の東南隅にある文廟、省クラスの総合的な博物館である。元々は山西省教育図書博物館と言い、1933年に山西省民衆教育館に改名され、更に1949年に山西省図書博物館と改名され、1953年に太原市文物館と合併し、現在の山西省博物館となった。総面積は11万2,000(112,000)平方メートルで、建築面積は5万1,000(51,000)平方メートルであり、メインの建築物は本館と四つの館からなっている。所蔵品は歴史的な文化財、革命の文化財と自然標本が10万点余りある。主な展示物は「山西の古代史」、「山西の近代史」と「山西革命史」であり、展示面積は1万(10,000)平方メートルあり、展示品は約1,000点ある。この館の純陽宮は市内の五一広場の西北隅にあり、歴史的な文化財を特別テーマとする展示が行われている。館内では陶磁器、青銅器、貨幣、瑠璃、彫塑、書画、刺繍、エナメル、碑文の拓本、漆器などの10の特別テーマを設けて、21の展示室を分けて、共に800点余りの展示物がある。『北斉時代、太原市広坂の張粛俗墓の文化財図説』『山西の石彫刻芸術』、『傅山の書道』、『右玉の水陸画』と『山西の出土文物』などの長編作を出版したことがある。山西の悠久な歴史と絢爛たる文化を展示している。 
主な展示物
動物の角で作った竜の形の酒器、商代の青銅器、晋国鋳銅器、北魏の造像(石材で彫る仏像)、明代の水墨画、明治の晋の商人とかかわりのある文物など

住所
山西省太原市文庙巷3号

交通
五一路で2、3番線のバスを乗り、紅市街に下車、東に歩くとすぐ見え