中国旅行専門店-AraChina(Since 1959)

中国博物館

お名前:
メール :

九華山博物館

九華山博物館九華山博物館は、既に1200数年の歴史のある化城寺の内に設置され、九華山の宣伝、奥深い仏教文化を展示する重要な窓口である。
 九華山博物館は、濃厚な仏教文化の特色を持つ1791件の文化財を収集し、展示している文化財は、300数件ある。その中には明朝の高僧、禅師の無暇が28年の歳月を費やし、血と舌の血で書き写した「大方広佛華厳経」(「血経」とも呼ばれている)は、全部で81巻、4万数字ある。古いインドの僧侶は赤く燃やした鉄筆で多羅樹の葉で焼いて書いた貝葉経、明の神宗が公布した「大蔵経」、神宗が九華山に賜った辰砂鏡、清の康煕 、乾隆が九華山に賜った「九華聖境」「芬陀普教」の筆跡がある。康煕年間に鋳造した菩薩の青銅馬は、200キログラムに達し造型は古風で質朴、技術は巧みで完璧、九華山のシンボル的な文化財として所蔵している。他に、歴代の詩人が九華山で残した貴重な書画などがある。                               
  化城寺は唐の至徳年間に作られ、藏经楼は明の万暦年間の建物である。化城寺全体は安徽の民家式の建物で、斗拱、画廊、装飾のある天井が配置され、仏殿内の大きな装飾のある天井は、浮き彫りの中でも逸品である。 
主な展示物
「大方広佛華厳経」、「大蔵経」、「九華聖境」、「芬陀普教」などの文化財

住所
九華山観光地の九華街の化城寺内

交通
九華山