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中国博物館

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晋祠博物館

晋祠博物館太原市の南西から25キロメートルほど離れた瓮山の麓の晋祠鎮に位置し、名所旧跡として有名な晋祠の庭園は、国家AAAA級の観光地であり、太原市の文化財局に従属している。前身は1952年に成立した山西晋祠の古跡の保養所であり、1990年に晋祠博物館と改名した。晋祠は1番早く『水経注』に見られ、晋国の始祖、唐叔虞を祭るために建てられた祠堂であるから、唐叔虞祠とも言われる。晋祠は古い建築、彫塑、泉、古い木で世界に知られていて、1961年に全国で一番目の重要文化保護財の一つとなった。総面積は101538平方メートルであり、建築面積は25000数平方メートルである。その中に傅山記念館、董寿平美術館、晋渓書院、翰香館などがある。所蔵品は5000数件あり、主に陶磁器、青銅器、家具、竹製器具、玉細工、刺繍、書画、石碑、古典籍の善本などである。貴重な文化財は1600件あり、戦国の青銅器、唐の華厳経の石灯籠、元の模様を刻んだ缶、傅山、趙鉄山、祁雋藻など、山西地方の有名人の書画と近代の扇子などが主要な秘蔵品である。ここ数年催した大型の展覧は「中日の書道展」、「董寿平の美術の作品展」、「晋陽の文化財の逸品展」、「清朝の皇后たちの文化生活展」、「翰墨迎春(書画が春を迎え)——山西の近代の書画家の作品展」などがある。 
主な展示物
晋祠三宝(聖母殿、魚沼飛梁、献殿)、晋祠三絶(難老泉、侍女像、臥竜柏)、晋祠、晋祠対聯、晋祠石碑、晋祠壁画、清代の磁器、中国古代の兵器など

住所
山西太原市晋源区晋祠镇

交通
太原武宿空港から、高速道路を利用して約20分で到着