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杭州絹織物博物館

杭州絹織物博物館この博物館は、杭州の西湖畔に位置し、1992年2月26日にオープンした、全国的な絹織物の専門博物館であり、また世界で最大の絹織物博物館でもある。元国家主席の江沢民さんはこの館に対し、 「古蚕絹の文化を発揚し、新しいシルクローを開拓している」という題辞を書いている。
   館内の主要な展示は2003年に全面的な調整を行って、主なホールでは絹織物の起源、発展、重要な種類、シルクロードと古代の社会生活の中での役割を伝える内容となっている。蚕糸ホールは桑を栽培してカイコを飼い、糸を繰る様子を見ることができる。染め編みホールは古代の織機の発展の過程を展示し、近代的な業績ホールは新中国が成立した後絹織物の生産、科学研究と対外貿易で得た光り輝く業績を展示している。館内ではまた臨時ホールが設置してあり、様々の臨時の特別テーマの展覧をすることができる。
   この中国の絹織物博物館はかなりの実力を備える研究チームがあり、また中国古代織物鑑定保護センターも兼ね備えてあり、絹織物の文化財の鑑定、修復などの研究分野で全国一である。
 
主な展示物
大量の歴代の絹織物の文物と写真

住所
杭州市西湖区玉皇山路の73-1号

交通
駅(東)でB3番線に乗り、809番線を乗り換え、西湖の近くのバス停で下車

電話番号:
0571-87037173