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杭州胡慶余堂漢方薬博物館

杭州胡慶余堂漢方薬博物館「南は慶余堂があり、北は同仁堂がある」という高い名声がある胡慶余堂は同治13年(1874)に創立された。博物館は、1991年に開館し、場所は浙江省杭州市大井巷に位置し、面積が2700平方メートルある、中国の誇る専門分野の博物館である。1989年10月胡慶余堂の製薬工場が博物館創立115周年の時に創設され、現在は国家の重要文化財となり保護されている。「移り変わる前の状態を保護し、初めにあった状態を展示する。」という原則を守り、漢方薬の起源、陳列展示、実際に手作業を見てもらう工場見学、販売ホールと保健診療室という五大部分に分けており、大量の伝統的な製薬器具と何万もの種の漢方薬に利用するの植物、動物、鉱物の標本を展示している。その中でもっとも貴重なは7000年前の浙江の河姆渡文化の時代、前漢の長沙馬王堆、宋の泉州湾の沈没船などから発掘された漢方薬の材料と「漢方薬の四つの結石」のウマの結石、犬の結石、牛の結石、サルの結石などである。  

主な展示物
『中国の漢方薬の発展史』、『胡慶余堂の発展史』と『漢方薬の材料と売薬の標本』などの書物、百年前に石のうす、乳鉢、はかりなどの漢方薬の生産用具、漢の獣の顔紋様の銅ストーブ、明朝の宣徳のストーブ、清朝時代の陶磁器、すずの缶など

住所
浙江省杭州市大井巷

交通
32番線に乗り、呉山広場のバス停で下車

電話番号:
0571-87815209