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中国博物館

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河姆渡遺跡博物館

河姆渡遺跡博物館河姆渡遺跡博物館は余姚市四明山の麓にあり、文物展示区と遺跡展示区からなる。館内には、世界で最古の栽培水稲を展示してる。「干栏式」建築、船や櫓、古哨等の“世界一”のものを展示しており、河姆渡の原始的生態環境や前人の生産と生活の場面を再現している。2008年、同博物館は展示と安全予防の設備、外部環境など方面に対して、大規模な新装工事を行い、2009年5月に竣工し、再開放されている。さらに、応接室、学術報告ホール、駐車所など設備も拡張された。新装後、博物館の建築面積は4,000㎡、展示ホールの面積は1,600㎡に及ぶ。文物展示区には文物320点が展示され、「滄海が桑田になり」、「日の出で耕作」、「湖畔に住んでいた人家」、「心の声」の4つの部分に分けられている。この展示区は中国新石器時代中期の、寧波と紹興の地方に住んだ先人が創った河姆渡文化を十分に表す。 
主な展示物
玉石器、骨角牙製品、木器、陶磁器、動物の遺骸

住所
余姚市河姆渡鎮姚江の畔

交通
寧波市の南バスターミナルで乗車(半時間毎に発車);