中国旅行専門店-AraChina(Since 1959)

中国博物館

お名前:
メール :

漢陽陵考古陳列館

漢陽陵考古陳列館西安市渭河の北側の咸陽原ににあり、全国の重要文化保護財である。1990年から発掘調査が行われ、1999年9月30日に開館した。前漢第四代皇帝景帝の陵墓を中心とした園林によって建てた構成された博物館である。漢陽陵は紀元前153年に始めて建設され、紀元前126年に完成した。陵園の占有面積が20平方キロメートルであり、28年かけて建造された。発掘された埋葬穴は190ヵ所に達し、秘蔵品は豊富で、中国最大の面積を誇る博物館である。漢陽陵の従葬坑から、優雅な侍女俑やおびただしい数の兵士俑、ユーモラスな動物の陶製埴輪が出土した。基本展示は「帝陵外蔵坑遺址保護展示ホール」、「考古展示館」、「南闕門遺址保護展示ホール」と「宗廟遺址」という四大展示がある。近代的な科学技術と古代の文明、歴史文化と庭園の景観を巧みに一体にする大規模な文化の観光地と言われる。 
主な展示物
兵士俑、塑衣式彩絵男立俑などの彩俑、侍女俑、官僚俑、動物の陶製埴輪など

住所
西安咸陽国際空港専用道路東端

交通
大唐芙蓉園から旅行バスで4路に乗り、終点で下車