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中国博物館

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古陶文明博物館

古陶文明博物館北京市宣武区の南菜園西街12号にある古陶文明博物館は、1997年6月15日に開設、中国本土で早期に設立された私立博物館の一つとして知られている。古陶文明博物館は新石器時代の彩陶や周秦漢唐の陶器、戦国秦漢の磚瓦、秦漢の封泥の三大シリーズが主に収蔵されている。それらに関連する出土品まで含めると約3000点の文物が収蔵されている。古陶文明を主として、芸術および考古学を特色とするものを収集するシステムが形成されている。古陶文明史とも言えるほどかなり良く揃えられておりとても興味深い。建物全体は古代建築風で、400平方メートルのホールに600点近い常設収蔵品が展示されている。「瓦当大観」「彩陶淵薮」「封泥絶響」「古陶序列」という四つの展示テーマがあり、館長の路東之さん自身による詩や書画、画像磚や瓦当の拓本、題辞や跋文などを紹介するコーナーもある。 
主な展示物
新石器時代の彩陶、周秦漢唐の陶、戦国秦漢の磚瓦(絵模様や文字のある軒丸瓦の先端部)、秦漢の封泥(古代、竹簡や木札を縄で結んで配達するとき、縛り縄の結び目を封ずる泥に印を押したもの)

住所
北京市宣武区南菜園西街12号

交通
バス56番線、59番線、19番線、10番線、122番線に乗り、「南菜園」バス停で下車、南の方向に歩いて約500メートル