中国新華(大新華)航空会社

中国新華航空会社概要
中国新華航空会社は1992年に、中国航空聯運服務公司を改称して設立され、北京市に本拠を置く航空会社で、略称は中華航です。主にチャーター便を運航しています。全株式の60%を海南航空が保有しており、事実上の子会社です。ハブ空港は北京首都国際空港と天津濱海国際空港です。
 2001年2月、神華集団と海南航空集団が新華航空への増資を行い、中国新華航空の資本金が18億3000万元となりました。出資比率は、海南航空51%、神華集団40%、海航集団9%です。そして、新華航空の本部は海南省海口に引っ越しました。2002年10月、中国民用航空総局からの許可により、海南航空、新華航空、山西航空、長安航空が統一して「HU」の記号を使うことに合意します。新華航空が北京天津地区から中国50あまりの都市への80以上の航路を開きました。2004年7月12日、海航集団は上記4航空会社の持ち株会社新華航空控股有限公司を設立しました。 そして、2007年11月29日、新華航空が海南航空、山西航空、長安航空と合併し、大新華航空となりました。
 新華航空は16機のボーイング社の飛行機を保有しています。( 737-300は6機、737-400は3機、737-800は7機です)

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