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扎什倫布寺(タシルンポ寺)

扎什倫布寺は、中国語で「吉祥須弥山」という意味を持つ、チベットの仏教格魯派の最大の寺院で、六大黄教寺院の一つでもある格式の高い寺である。
明正統12年に創建され始め、歴代の修繕拡大を経て、現在のような風格のある建築群が完成した。
ここはチベットのナンバー2であるパンチェン・ラマの寺として有名である。
解放闘争の時にパンチェン・ラマは中国側についたので、破壊されず昔のままをとどめている。
全盛期には、400人以上の僧が住んでいたが、現在は800人前後となっている。
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