写真好きな初心者の方も大歓迎!!
△ 香格里拉(シャングリラ旧名は廸 慶) 雲南省の西北部に位置しています。「シャングリラ」はイギリスの有名な小説家ジェームス・ヒルトンが1933年に小説「失われた地平線」の中に書いた中国西南部のチベット地域にある恒久、平和、安静な所です。この小説が出版されるとたちまちベストセラーになり、ハリウッドがそれを脚本にして、制作した映画も大反響しました。その時から、「シャングリラ」という言葉が広く伝われ、周知のように桃源郷や理想社会の代名詞となりました。1990年代に入り、元雲南の廸慶という町がさまざまな証明でシャングリラがここにあると世界に発表しました。あそこには雪山、氷河、湖沼、温泉、高原風景、原始森林、熱帯雨林など多種の自然生態があり、野生の動植物も多い所です。いわゆる原風景と言っても良いでしょう。6月頃、高原に特有の花や高山植物が一面に鮮やかに咲き乱れ、また石楠花も開花の時期なので、山も高原もまったく人間楽園そのままの世界になります。石楠花の原産地はここシャングリラにあります。この感動の高原に一度体験しませんか。△ 徳 欽 (トクチン)は雲南とチベットの境にあり、とてもユニークな町です。あの有名なチベット人の神山として―梅里雪山はここにあります。その梅里雪山の最高峰(標高6740m)は今も未踏峰です。世界の各国の登山隊が何回も挑戦してきましたが 、すべて失敗に終わりました。梅里雪山は現地のチベットの人々にとって、神山なので、登山には大反対どそうです。 登山家として、現地の人々の感情と信仰に尊敬に価いすべきでしょう。その雪山だけではなく、あそこの膨大なる地域にいろんな新しい発見があります。その神秘さを探す旅はなんとか自慢できることになるでしょう。
(以上のポイントは姜 峰が自ら何度も撮影した上で、泊り先の状況や食事にまでも丁寧にチェックしたものです。)
D1
昆明着
その夜はゆっくり休憩
昆明泊
×
(機)
○
D2
終日中甸での撮影
高原風景、チベット風のお寺など
中甸泊
D3
シャングリラ大峡谷など
高山花や植物などがメイン
D4
終日草原撮影、少数民族など
スナップにも最高
D5
中甸
徳欽
草原の撮影を終え、中甸から徳欽へ移動
途中出会った風景や町を撮影ながら
梅里雪山の夕日を撮影。徳欽泊
D6
飛来寺日の出、梅里雪山、明水氷川など
チベット人の生活風景などスナップも
徳欽泊
D7
終日雪山の周辺を回りながら撮影
D8
早朝撮影後、中甸へ移動
来る途中いいと思った所を再撮影
D9
昆明
日本
3Q
MU
早機
**:**
午前中フリータイム
昼食後
帰国の途へ