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北京市、名所旧跡の無線デジタルガイドを開発
北京市文物局が9日明らかにしたところによりますと、同局は北京移動通信(ペキン?モバイル)と共に、「無線デジタル文物ガイド」の開発を進めており、観光客は携帯の無線ランの機能を利用して、北京市の名所旧跡に関する説明の音声をダウンロードできます。
「北京声音(北京の声)」と名づけられたこの無線デジタルガイドは北京の名所旧跡のエピソードや観光案内を収めています。音声の部分は、中国の有名な声優や俳優が出演するほか、BGMも有名なミュージシャンが手がけます。
「北京声音」のプロジェクトは13日の「中国の文化遺産デー」からスタートします。10月1日までに、故宮、万里の長城、頣和園、天壇公園、明の十三陵などの世界遺産に関する内容を完成する計画です。
編集:AraChina
参考資料:中国国際放送局
2009年6月10日




