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青蔵鉄道の利用者が556万人に 幹線鉄道6本も整備へ

 鉄道部の王勇平報道官は16日に北京国際プレスセンターで会見し、「開通から2年間で青蔵鉄道は556万人の乗客と405万トンの貨物を運び、青海?西蔵(チベット自治区)両省区の経済、社会、文化の発展にプラスの役割を果たした」と述べた。
 
 関係部門は一連の措置を講じて、沿線の生態環境を効果的に保護した。目前、植生がほぼ回復し、格爾木(ゴルムド)―拉薩(ラサ)間の608キロが緑化され、緑化面積は446万5000平方メートルに達した。今後3~5年で青蔵鉄道沿線に「緑の回廊」を建設する。
 
 青蔵高原の鉄道建設と発展は現在も進行中だ。わが国の政府は「中長期鉄道網計画」に基づき、青蔵鉄道を紐帯に、西寧―張掖、ゴルムド―敦煌、ゴルムド―コルラ、ゴルムド―成都、拉薩―シガツェ、拉薩―ニンティの6幹線および関係支線を整備していく。


編集:TDB
参考資料:人民網
2008年8月18日