7月20日から、一部の中国国内の空港で安全性検査強化
中国民用航空局の関連規定により、北京五輪期間、航空便の運行が順調になるために、7月20日から、中国民用航空局は一部の中国国内の空港では「特別安全性検査」を実施することになる。
民用航空局の関連管理者により、ターミナルビルの入口で安全性検査用の設備が新設される。入り口を通ると、一切の人員も本検査を行う必要があるという。また、搭乗の手遅れにならないように、関連管理者は搭乗手続を繰り上げることを勧める(少なくとも3時間)。
搭乗の流れ:
ターミナルビルの入り口で特別安全性検査→搭乗の手続き→搭乗前の再検査→航空便搭乗
以下の空港は7月20日から特別安全性検査を実施することになる。
北京首都、上海虹橋、上海浦東、天津、秦皇島、石家庄、太原、済南、青島、杭州、南京、合肥、長春、瀋陽、ハルビン、大連、フフホト、新疆、チベット
編集:TDB
参考資料:無し
2008年7月9日
