チベット旅行の関連規定と注意事項
チベット観光局の関連規定により、観光客の人身安全を確保するため、チベット観光局は出発日限定のツアーに参加するフリーの観光客の入蔵許可書の申請を受けないことを明らかにしました。その目的はフリーの観光客が合流してチベットに入る混乱状況を防ぐことです。正規の団体旅行や、個人旅行、親友?家族旅行などであれば、入蔵許可書を取得する心配がありません。中華遊ARACHINAは個人旅行、親友?家族旅行の手配に専念しておりますから、入蔵許可書の取得の手続きが代行できます。参加者のうち、多くの国籍の観光客からなる団体旅行の場合、入蔵許可書が取得できない可能性があります。
在蔵管理の強化と人身安全の確保のために、管理者は随時入蔵許可書を検査することがあります。そのため、外国人観光者はいつもこの許可書を身近に持っている必要があります。また、利用できるホテルは星の数によって評定されているホテルのみとなり、入蔵許可書の取得後、利用ホテルの変更はできません。
日本人観光客は入蔵許可書を申請する時に、以下の資料と情報が必要となります。
資料:パスポートのコピー件
情報:氏名、性別、生年月日、パスポート番号、国籍、職業
現在、チベットの一部の観光地が修繕中であることから、入場観光ができません。判明しているのは、デプン寺、カンデン寺(ラサ市)及びサムイェ寺(ツェダン市)の入場観光不可。また、民家も一時的に訪問不可となっています。
編集:TDBと赤間様
参考資料:無し
2008年7月7日
