【2008年6月号-AraChinaニュースレター】
チベットと成都旅行が「復活」
中国放送ネット(中国広播綱)により、6月24日午後、チベット自治区観光局は6月25日から外国観光客向けのチベット旅行の解禁の発表会を開催した。
目前、国家観光局とチベット観光局がまだチベット旅行管理関連条例を公布しない。二日後、公布する見込みである。チベット観光局のサノ副局長によると、近日、スウェーデン、シンガポールから観光客がラサに到着し、チベットの旅を楽しむことになっているという。
ラサ「3.14」暴力事件後、外国観光者の人身安全のために、チベットへの観光が禁止された。4月23日から国内観光者向けのチベット旅行の解禁後、6月25日にやっとチベット観光の大解禁を迎える。
観光施設は一部被害を受けたことから、修繕中で、入場観光ができない。今、判明したのは、デプン寺、カンデン寺(ラサ市)及びサムイェ寺(ツェダン市)の入場観光と民家訪問ができないこと。

上の写真は【都江堰二王庙地震前後の対照写真】
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震災復興後の観光市場の活気を取り戻すべく、四川省観光局も「四川人が四川を巡る」イベントを積極的に展開している。6月15日から楽山市や涼山イ族自治州など13市(州)では、楽山大仏、峨眉山、都江堰、西嶺雪山など有名な景勝地で全面的な一般開放を次々と再開しはじめている。
省都成都市が震源地から遠く、被害が小さい。四川観光局によると、杜甫草堂、武侯祠、成都パンダ繁殖基地、昭覚寺など市内の観光地が入場可能だという。2大人気観光地の九寨沟、黄龍もほぼ無傷であることから、阿バ州観光局は関連部門に観光再開の申請書を提出し、まもなく再開する見込みである。
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特集ツアー
編集:AraChina
参考資料:無し
2008年6月30日
