6月25日からチベット観光が全面的に解禁
中国放送ネット(中国広播綱)により、6月24日午後、チベット自治区観光局は6月25日から外国観光客向けのチベット旅行の解禁の発表会を開催した。
ラサ“3.14”暴力事件後、外国観光者の人身安全のために、チベットへの観光が禁止された。4月23日から国内観光者向けのチベット旅行の解禁後、今日(25日)はやっとチベット観光の大解禁を迎える。チベット観光局のサノ副局長によると、近日、スウェーデン、シンガポールから観光客がラサに到着し、チベットの旅を楽しむことになっているという。
目前、国家観光局とチベット観光局がまだチベット旅行管理関連条例を公布しない。二日後、公布する見込み。
その他、チベットの一部の名所が修繕中であることから、入場観光ができない。今、判明したのはデプン寺、カンデン寺(ラサ市)及びサムイェ寺(山南地区)の入場観光できないこと。
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編集:AraChina
参考資料:無し
2008年6月25日
