昨日(26日)、ポタラ宮再開放
ラサ「3—14」事件が起こった後で、ポタラ宮、ノルブリンカなど古跡見学は一時停止されたことになった。現地情報により、昨日、ポタラ宮はすでに再開放され、見学者は99名、その中、観光者は24名、ほかの者は現地の仏教信徒とのこと。そのほか、チベット自治区観光局の扎諾副局長により、目前、ラサ「3—14」事件が穏やかになり、ラサの社会秩序整然としている。来月、チベット観光を再開し、7月ー10月、ピークシーズンだが、4月、気候が穏やかで、風光明媚である。青蔵鉄道の寝台席チケットは手薄になる状況がないということだ。
編集:AraChina
参考資料:無し
2008年3月27日
