12月初め、弊社は百色考察
2007年12月初め、弊社の考察団は広西チワン族自治区百色市靖西県通霊大峡谷と楽業県天坑郡を考察しに行きました。
2007年12月6日(木曜日)、考察団は午前8時半、桂林市から大型バスに乗って出発しました。途中、柳州市、南寧市及び百色市を経て、夜7時半くらい、百色市靖西県のホテルにチェックインしました。

翌日12月7日、靖西県通霊大峡谷を考察しました。通霊大峡谷は長方形の密閉式の峡谷で、長さは約1000mで、幅は200m余りです。大峡谷の入り口から峡谷の底まで、石段は約800段余りです。峡谷の内はアジア最高の滝、穴中の滝、鍾乳洞、地下川、渓流及び原始林があります。原始林には約2000種の植物が生長しています。その中、ジュラ紀の時代から存在している桫欏(ソロ)はシダ植物の蓮子観音座蕨も絶滅に臨んでいます。その他、珍しい植物の見木、桄榔樹、火焔樹などがいます。通霊大峡谷の「通霊瀑布」はアジア最高の滝で、高さは168mで、幅は30mです。滝の下の深い淵は広さ約50m、深さ約8mで、峡谷の渓流、「通霊瀑布」、鐘乳洞の地下水を集めます。
12月8日(土曜日)、楽業県カルスト地形の天坑群を考察しました。今まで、発現された天坑は大石囲、白洞、風岩洞、穿洞など二十個があります。楽業県天坑群の底には何十万平方メートルの原始林があります。原始林の中にいろいろな珍しい動植物を見つけました。 当日、弊社の考察団は主に大石囲天坑を見学しました。大石囲天坑は長さ600mで、幅420mで、最大の深さは613mです。大石囲天坑は入り口から大石囲天坑の東峰まで、構内用の電気バスを利用して、20分くらいがかかりました。200mほど「Z」形の石段を登って、東峰の頂上の展望台に到着しましたが、天坑上部の壁しか見えませんでした。そのほか、東峰から対岸の西峰まで鋼線が1本張られています。
12月9日(日曜日)、百色考察イベントが終わって、桂林に戻ってきました。
編集:AraChina
参考資料:無し
2008年1月3日
