北京オリンピックのボランティア応募数、35万人突破
北京リンピック組織委員会ボランティア部の最新統計によると、北京オリンピックとパラリンピックのボランティアへの応募総数が、これまでに35万人を超えた。ボランティア募集は半年前の2006年8月28日に始まった。
同委員会ボランティア部の李世新副部長は、「北京五輪のボランティア応募者数は2月末までに、北京の大学教師や学生が18万人以上、その他の社会人は約8万人、北京以外の省?自治区?市からは10万人となり、応募総数は35万人を超えた」と述べた。
同委員会は、リンピック開催中には会場周辺の重点地域の交通、旅行、商業などに携るボランティアが都市部でさらに40万人以上必要となり、それ以外に100万人以上が各地でボランティア活動を行うことになると明らかにした。
同委員会ボランティア部の李世新副部長は、「北京五輪のボランティア応募者数は2月末までに、北京の大学教師や学生が18万人以上、その他の社会人は約8万人、北京以外の省?自治区?市からは10万人となり、応募総数は35万人を超えた」と述べた。
同委員会は、リンピック開催中には会場周辺の重点地域の交通、旅行、商業などに携るボランティアが都市部でさらに40万人以上必要となり、それ以外に100万人以上が各地でボランティア活動を行うことになると明らかにした。
編集:AraChina
参考資料:無し
2007年3月2日
