河南省安陽市殷墟
「河南省安陽市殷墟(インシウ)」
世界遺産登録日:2006年遺産種別:文化遺産
遺産所在地:河南省
商朝(紀元前1600年頃~前1050年頃)という殷の遺跡「殷墟」は河南省安陽市に発掘されていた。その遺跡は今から3300年前まで遡ることができる。2006年、小屯村を中心とする後崗、大司空村、武官村、侯家荘一帯が「殷墟」としてユネスコの世界文化遺産に登録された。
「殷墟」の数多くの巨大な王墓からさまざまな種類の青銅器や玉器、甲骨片が出土しており、甲骨片は考古学上非常に重要な文献として位置づけられている。
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