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古都平遥
「古都平遥(ピンイャウ)」
遺産種別:文化遺産
遺産所在地:山西省
平遥古城は山西省太原市の南90キロの所にあり、もともと無名の小さな町だったが、中国国内で最も完全に保存されている古城として、世界文化遺産の一つとなっている。 古城の創建は西周時代にさかのぼり、すでに2000年余りの歴史を刻んでいる。 内部には保存状態の良い、古城壁や、五代の時期に建てられた木造建築、鎮国寺、金代の建築文廟大成殿などが残っている。 これらの古跡以外にも、平遥城のもう一つの特徴的な建築、四合院の民家が、城内に3797ヶ所現存しており、そのうちのほとんどが今もなお人が住んでいる。
このような門の大きな大邸宅から、平遥のきらびやかな歴史を垣間見ることができる。
清代には、実業家が多く住んでいたことから、「小北京」と称されたこともある。
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| 平遥1 | 平遥 城壁 | |
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| 平遥 街 | 平遥4 |
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