鎮遠 |
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| 鎮遠は、貴州省の東部、首都の貴陽からは350キロに位置する。 1986年、鎮遠は国務院によって歴史文化名城に登録された。 歴史ある苗族の古鎮、鎮遠で特徴的なのが、青山と碧水、古い路地と井戸である。 鎮遠にはS字型をした(シ踊)陽河が流れ、河沿いには、「吊脚楼」(柱で支える張り出した建物)が並び、狭い路地裏には古い町並みが残っており、まるでタイムスリップしたかのようだ。 河の東側にかけられている渓橋(後に祝聖橋に改名)は、600年前のもので、古城の北と南をつないでおり、橋の上には、雄大な魁星閣が建てられている。 河をを挟んだ対岸には明代に建造された「青龍洞」という楼閣群が岩肌に張り付くような形で見られる。 「青龍洞」は、ほかに紫陽書院、中元禅院、万寿宮、祝堊橋、蓮花橋の合計6箇所で構成されている。 古城での楽しみ方の一つとして、約2時間深い峡谷の間を行く(?踊)陽河のクルーズがある。 。 |
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