麗江古城 |
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| 麗江古城は麗江ナシ族自治県の中心にあり、大研鎮とも呼ばれる古い歴史をもつ美しい都市である。 古城は南宋(1127~1279年)に作られ始め、現在は明、清代の瓦葺の民家や石橋などが数多く残っている。 玉龍雪山からの恵みである澄んだ水は、玉泉公園に湧き出し、その水はクリークを通って、各家の軒先まで運ばれる。 古城内の路地には、麗江産の五花石が敷きつめられいて美しい。 道路が古城の中心から四方に延び、メインストリートと小さな路地が秩序よく並んでいる。 麗江古城は城壁のない古城として有名である。 麗江を代々統治していた木氏が城壁を築けば「木」を囲むことになり、「困」の字になってしまうのを防ぐためだといわれている。 麗江は、もともと「茶馬古道」と呼ばれる雲南とチベットを結ぶ交易路の要衝で、昔から発展してきた。 そのため建物も商店としての機能を持ったものが多い。 1996年、強い地震にみまわれい、大きな被害を受けたが、釘を一本も使っていないという木造の骨格部分には被害はほとんどなかったため、従来の木造構造部を利用し、復興を試み、一年後には元通りに復興された。 1986年12月、国務院の批准により、第2の国家の歴史文化名城、1997年、世界文化遺産に登録されている。 |
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