大理古城 |
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| 大理古城は県庁所在地の下関から13キロの距離にある楡城とも呼ばれる風光明媚な蒼山の麓の古い城である。 人口の七割近くを白族(ペー族)が占める。 白族は白を高貴な色としてあがめるため、若い女性は白い服を身につけている。 779年に南詔国の王が、都をこの地に移したのが始まりで、その後南詔国、大理国の都として政治、経済、文化の中心として栄えた歴史のある街で、城内に残る主要な建物は、かつての南詔国王の王宮と高級官吏の住宅である。 かつて、古城の東西南北には4つの城門があり、東には[シ耳]海、西には蒼山、北には三塔がある。 大理古城の楼閣の高さは、7.5メートル、厚さ6メートル、周囲6キロで雄大な姿をしている。 1382年に創建された城内には、南北にメインストリートが走り、通りの両側には特産の大理石製品、ロウケツ染めなどのお土産が並んでいる。 |
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