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西寧市の概況

西寧市の概要

西寧西寧は青海省の省都である。青海省の省名は省内にある青海湖からとられている。古くは西戎、漢代は羌の領域であり、また唐代宋代は吐蕃の版図であった。青海省は、青蔵高原の東北部に位置し、省全体が海抜3000~5000メートルの高地にある。広大な草原がひろがり中国の主要な牧畜地区のひとつである。青海省の住民は漢族のほか、チベット族、回族、土族、ラサール族、モンゴル族、カザフ族などがいる。西寧は、青海省の東北部、黄河の支流である湟水流域にあり、標高は2275メートル。古来、中国内地とチベットを結ぶ要衝の地であり、現在も、青海省とチベットを結ぶ青蔵公路の起点である。西寧を通る国道は109号。北京まで2000キロ、ラサまでも2000の位置にある。

西寧の気候

西寧は中国西北部に位置するが、気候は比較的穏やかで、特に盛夏の気候はさわやかで、避暑地にぴったりだ。毎年5月~9月は、最も旅行に適した季節だ。
  西寧市は大陸性高原の半乾燥気候に属しており、最高海抜は4394メートル、市の中心部の海抜は2275メートルである。気圧はわりに低く、日照時間も長くて、太陽光線が強いので、日焼けに注意したほうがいい。また、昼夜の温度差も大きいため、夜間の防寒対策も必要。年平均気温は3.2℃、1月の平均気温マイナス8.9℃、7月の平均気温は17.2℃。 (携程旅行網より)

西寧向う5日間の天気と気温