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貴陽市の概況

貴陽市の概要

貴陽の少数民族貴陽は中国南西部の辺境、雲貴高原東部に位置している貴州省の省都で、政治、経済、文化の中心地である。昔から貴陽は竹が豊富で、竹で出来ている楽器の“筑”の製作で名声を広めたため、略称は「筑」という。また、山地の丘の間に位置するため、“山の都”という愛称がついている。
貴陽は漢族を中心に多民族が居住する都市である。苗、布依、トン、回族など30あまりの少数民族が居住しており、彼らは、古来より素朴で濃厚な民俗風情と民族文化を持っている。
ここのカルスト地形の成熟しており、地形は多種多様である。地上には、奇峰や緑の谷、山と水が織りなす景色、地下にはおびただしい鐘乳洞が口を開き、ほんとうに別世界だ。山、水、林、洞窟、古寺などが渾然一体となって、独自の高原の自然景観を形作っている。  国家級名勝の紅楓湖、省クラスの名勝、花渓、百花湖、修文陽明風景区、息烽風景区がある。

貴陽の気候

貴陽は亜熱帯温暖湿潤気候に属している。夏は酷暑がなく、冬は厳寒がなく、空気は適度に湿度があり、季節風と砂ぼこりがない。年の平均気温は15.3℃。最も熱い7月下旬の平均気温は24℃で、最も寒い1月上旬の平均気温は4.6℃である。貴陽は気候が穏やかなことで有名で、“天に天国があり、地に蘇州・杭州がある、気候が心地よいのは貴陽”という格言があり、理想的な避暑地である。 (携程旅行網より)
貴陽
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均
気温
-4.9 6.5 11.5 16.3 19.5 21.9 24 23.4 20.6 16.1 11.4 7.1
平均
最高
9.1 11.1 16.9 21.8 24.2 26.4 28.7 28.5 25.6 20.5 15.8 11.4
平均
最低
2.2 3.6 7.9 12.5 16.1 18.6 20.7 19.8 17.1 13 8.5 4

 

貴陽向う5日間の天気と気温