
中国語で「素」とは精進料理の意味で、この麺は桂林の月牙山の尼僧が発明したといわれている。長い期間を経て、その製法は広く伝えられている。尼僧麺の命のスープはもやし、新鮮なフクロタケ、シイタケ、タケノコなどを長い時間煮込み作られる。スープの色は黄金色で、香り高く、甘い味がする。作り方はまず、麺をゆでてお椀に盛り付け、スープをかけ、その上に、桂林特産の湯葉、精進料理用のハムに似せたものなどの、具と調味料をのせる。各種具の口当たりが心地よく、また色彩もきれいである。この麺は七星公園内の月牙楼のものが非常に有名である。