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  トピックタイトル: 中国西北部の最も代表的な地方劇の一つに数えられています。

 ■投稿者/秦腔
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 2008-9-24 1:12:27

 

中国西北部の最も代表的な地方劇の一つに数えられています。

「中国非物質文化遺産」(無形文化財)に登録された秦腔ショーとは主に西安地方で有名な中国の地方劇です。中国西北部の最も代表的な地方劇の一つに数えられています。
周秦時代にあった秦腔は言語環境や生活習慣の違いと結びついて、東府秦腔、西府秦腔、西安秦腔、南路秦腔など、様々な流派を生み出して来ましたが、
西安は陝西地方の交通に恵まれた要衝で、経済と文化の中心地ということもあって、これら各流派の中でも西安秦腔が、別名で西安乱弾とも呼ばれて、芸術的発展の機会に最も恵まれて来ました。今日、一般に秦腔と言う時、いわゆるこの西安秦腔は一番代表していると見られています。西安旅行
なお、この秦腔の演劇としての特徴ですが、いわゆる行当(劇の役柄)は、主に老生、鬚生、小生、幼生、老旦、正旦、小旦、花旦、武旦、媒旦、大浄、毛浄、醜(道化役)など十三類(呼び名も京劇とは若干異なる)に分かれています。特に、花臉(悪役)の大音量で、声高・激越する歌い方は有名です。また、文場(弦楽伴奏楽器)には二弦子、板胡、二胡、笛子、三弦、揚琴などが使われおり、武場(打楽器伴奏)には暴鼓、干鼓、堂鼓、勾鑼、小鑼、木邦子などが使われています(建国後は一部の西洋楽器も使われるようになりました)。

いわゆる特技(難度の高いパフォーマンス)では、吐火や吹火などの火を操る技が有名で、身段(しぐさ)の分野では、拉架子、担柴担、水担などと呼ばれるものが有名です。劇目(演目)に関しては、いわゆる「列国」、「三国(三国演義物)」、「楊家将」、「説岳」などの小説を題材とした物が多く、その他の神話物や現代劇なども含めると、総演目数は約1万を超えると言われており、演目数では中国の数ある演劇の中でもトップクラスです。ただし、打ち続いた戦乱と革命のため、その多くは流失してしまって、現在ではおよそ4700余りしか残っていないと言われています。

 

 
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