カシュガルの西方、パミール高原にある中国最西端の町で、海抜3600メートルの場所に位置する。 周りを山に囲まれた広い湿地帯のなかにあり、旧ソビエト連邦のタジキスタンと隣接しており、タジク族がわずかに住んでいる。 漢の時代から2000年にわたって続く古い町で、標高4877メートルのクンジュラブ峠を越えると、パキスタンへ行ける。 タシュクルガンという町の名前の由来になっている石頭城に上ると、緑の湿地帯を見渡すことができる。 タシュクルガン近郊の見所は、湖面の色が変わる神秘の湖「カラクリ湖」やタシュクルガンの地名の由来となった絶景が見渡せる「石頭城」がある。
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