パミール高原にある中国最西端にある町タシュクルガンの町外れにそびえる「石頭城」は、石の城という意味のタシュクルガンの地名の由来となっている。 300年前から廃虚になっている城の上からは、絶景を見渡すことができる。 唐代の玄奘三蔵もインドからの帰途、ここに立ち寄ったことが文献に記されています。
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