三国志と三国宴

●桃源三結義(前菜3種の盛り合わせ) 
「三傑」が「桃源で兄弟の契りを結ぶ段を、3種の前菜と桃の木で表現。
●巧布八陣図(野菜の太極羹)
諸葛孔明の得意とする八卦図を模し、「太極」の形んにデザインした羹。
●苦肉計 (蝦と苦瓜のあんかけ)
「苦肉の策」の「苦」は苦瓜デ表現。
●草船借箭(鱸の唐揚げ)
鱸を船に細かく開いたその魚肉をわら人形に刺さった矢に立てた料理。
●火焼連営(ベイクド・ミニ八宝飯)
ナッツや干果物、小豆餡などを入れた八宝飯。最後に白酒を少量振り、火を点け、兵舎の燃える様を表現。
●水淹七軍(豆腐料理)
四川省の「水煮豆腐」をベースに新たに独創性を加えた料理。
●三分天下(木野子3種の料理)
三者を天下を三分することにたとえた、3種の異なった木野子の盛り合わせ。
●封金掛印(金銀5目炒飯)
玉子や粉碎 トウモロコシの黄色い具柱などの白色で「金銀」を象徴させて5目炒飯。
●六出祁山(岐山肉そば)
岐山と同じ発音である「岐山麺」、岐山は陝西省の名物麺。
●群英会(季節の果物盛り合わせ)
優れた人物を集めた軍事会議をイメージした、季節果物の盛り合わせ。