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貴陽 花渓公園 |
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貴陽市から南17キロのところにある。公園の中央には花渓河という川が流れている。川、滝、池が山の中にあり、小径と橋とで散策路が繋がっている。春には様々な花が咲き乱れる。公園の正面には大将山がそびえ、まるで緑の屏風のようである。山麓に点在する少数民族の村落は、ミャオ(苗)族、プイ(布依)族のものが多い。なお、花渓河とは、南明河の一部、竜山峡から済番橋までを言う。
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貴陽 甲秀楼 |
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南明河岸に立つ美しい楼閣。三層構造で高さは20メートル。明の万暦年間(1573-1620)に巡撫の江東之が堰堤を築くとともに、楼を建てた。科挙の試験において優秀な成績を修めよという意味で甲秀楼と名付けられたといわれている。
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貴陽 黔霊山 |
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貴陽市の西北1.5キロのところにあり、標高は1300メートル。まわりには象王嶺、檀山、白象山、大羅嶺などの嶺が連なっている。山には古木や奇岩が多く、山頂には1672年に赤松和尚によって建てられた宏福寺が残っている。山頂まではリフトで登ることができるが、登山道もある。登山道の九曲径は清の時代に切り開かれたもので、合計380段の石段になっており、その道は地形に沿って曲がりくねっている。公園内にある麒麟洞には、国共内戦中、楊虎城や張学良らが幽閉されていた。
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貴陽 黄果樹瀑布 |
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貴陽から西へ160キロ。カルスト地形が広がる一帯に鎮寧ブイ族ミャオ族自治区がある。その県城の西南15キロのところにある、白水河という川にかかる滝が黄果樹瀑布である。
カルスト地形の大地が段をなし、白水河は黄果樹で九段の瀑布を作るが、そのうち最も大きいものが黄果樹瀑布である。高さは66メートル。幅は水量によって異なるが通常81メートルくらい。轟音が耳をつんざき、水しぶきが舞い上がり、光の角度によって幾重にも虹がかかり、風の向きでしぶきが光のなかをキラキラしながら流れて行く。
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